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英語も算数も“触って”学ぶ。3歳から遊べるフィジタル知育「Rolling Seeds」が発売

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AJAXは、タブレットだけに頼らない“触れる学び”をコンセプトにしたフィジタル知育ゲーム「Rolling Seeds」(ローリングシーズ、愛称:コロポン)を、2月5日(木)より発売する。

タブレット学習の「孤独」を解消するフィジタル知育


Rolling Seedsは「タブレット学習は静かで便利だけど、子どもが画面の世界に閉じこもってしまう…」という親の悩みを解決するために誕生した知育ゲーム。3〜8歳の子どもとその家族を対象としており、デジタルな画面の楽しさと、アナログな手触りの温かさを融合(フィジタル)させている。


画面を見るだけでなく、手元のシードを選ぶ真剣な眼差し。指先を使うことで脳を刺激する。家族みんなでワイワイ会話しながら学べる、新しいリビング学習の形を提案するプロダクトとなっている。

「触る・動かす・考える」実体験を通じた学び


Rolling Seedsは、コイン状の「シード」を実際に手で選び、専用ポットに入れることで、タブレット上のアプリが即座に反応する仕組みを採用している。画面を見るだけの学習ではなく、「触る・動かす・考える」という実体験を通じて、子どもの集中力や理解力を自然に引き出す。

収録されている知育コンテンツは、アルファベットや英単語、計算、ロジックパズルなど多岐にわたる。ゲーム感覚で繰り返し遊ぶうちに、英語への親しみや数の感覚、論理的思考力が無理なく身につき、年齢やレベルに応じて遊び方を変えられるため、成長に合わせて長く使える点も特長だ。

家族で楽しむ「学びの時間」と開発の背景


Rolling Seedsは、親子や兄弟で一緒に遊ぶことを前提に設計されている。協力したり、時には競争したりしながら自然と会話が生まれ、学びが“家族時間”として共有されることで、忙しい日常の中でも質の高いコミュニケーションを生み出す。

近年、タブレット学習が普及する一方で、「画面だけの学習では集中が続かない」「もっと実感のある学びをさせたい」という保護者の声が増えている。Rolling Seedsは、そうした声に応えるかたちで、「遊び」と「学び」を分断しない新しい選択肢として提案している。

商品の詳細


セット内容は、Rolling Seedsプレイポット(本体)1台・アルファベットシード計54枚・数字シード計54枚・シードトレイ4個・ミニポット(収納用)2個・USB充電ケーブル・ユーザーガイドが含まれる。


学習アプリは、英語、算数、ロジック、記憶力など20種類以上の専用アプリに対応しており、ストアから無料でダウンロードが可能だ。最大4人までプレイでき、協力プレイや対戦ゲームを通じてコミュニケーション能力も育む。

製品はGood Design Award(Korea)を受賞した洗練されたデザインで、食品検査基準適合素材を使用するなど安全設計にも配慮されている。

AJAXでは、一般家庭向け販売に加え、幼児教室・教育施設・イベント展示など、さまざまな場面での導入を予定している。Rolling Seedsを通じて、「遊びながら学ぶ」体験が、より多くの家庭に広がることを目指していく。

リビングが自然と学びの場に変わる新しい知育体験を、家族で楽しんでみては。

Rolling Seeds Japan 公式情報:https://linktr.ee/rollingseeds_japan

(丸本チャ子)

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